IHコンロは見た目もすっきりして使いやすいのですが、汚れがこびりつくと掃除が大変でつい後回しにしてしまうこと、ありませんか?特に焦げ付きや油汚れは放置すると取れにくくなり、毎日の料理が憂鬱になってしまいますよね。
IHコンロが汚れやすい原因とは?
IHコンロは直火を使わないため火加減調整が簡単ですが、調理中に飛び散る油や食品のカスがガラス部分に付きやすい特徴があります。さらに、油汚れや焦げ付きは放置すると硬くなり、普通の拭き掃除だけでは落ちにくくなるのです。
また、IHコンロは表面がガラス製のため、強くこすったり硬い素材で掃除すると傷がついてしまうこともあります。傷がつくと見た目が悪くなるだけでなく、汚れが入り込みやすく掃除がさらに面倒になる原因にもなります。
家でできる!IHコンロ掃除の具体的な対策と手順
毎日のお手入れを簡単にするためにも、使い終わった後すぐに掃除する習慣をつけることが大切です。以下の手順で試してみてください。
- 1. 使い終わってコンロが冷めたら、まずは表面の汚れを軽く拭き取る
キッチンペーパーや柔らかい布で、表面についた油や食品のカスをやさしく拭き取ります。 - 2. 中性洗剤を使って丁寧に掃除する
スポンジに中性洗剤をつけて、円を描くように優しく表面を拭きます。強くこすりすぎないよう注意しましょう。 - 3. 水拭きで洗剤をしっかり落とす
洗剤が残るとベタつきの原因になるので、ぬるま湯を含ませた布で丁寧に拭き取ります。 - 4. 乾いた布で水分を拭き取り、仕上げる
最後に乾いた柔らかい布で表面の水分を拭き取り、乾燥させます。 - 5. 頑固な焦げ付きには重曹を活用
焦げ付きがひどい場合は、水で湿らせた布に重曹を少量ふりかけ、焦げ部分に置いて10〜15分置きます。その後、柔らかいスポンジで優しくこすってください。
ありがちな失敗と注意点
- 硬いタワシや研磨剤入りの洗剤を使う
表面のガラスが傷つきやすくなるため、避けましょう。 - コンロが熱いうちに水や洗剤をかける
割れや故障の原因になるので必ず冷めてから掃除してください。 - 焦げ付きを無理に強くこすり落とそうとする
傷がつきやすいので、重曹などの自然素材で優しく対処することがポイントです。 - 掃除を後回しにして汚れを放置する
汚れが硬化して落ちにくくなるので、できるだけ早めに掃除する習慣をつけましょう。
まとめ
IHコンロの掃除は、毎回使った後にサッと拭くだけでも汚れの蓄積を防げます。頑固な汚れも重曹を使えば無理なく落とせるので、怖がらずチャレンジしてみてくださいね。少しのお手入れでキッチンが清潔になると、料理も気分よく楽しめます。ぜひ今日から気軽に試してみましょう!


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